ジェリーゼリーブログ

2022年7月23日

【週刊近況報告】カービィとかデータサイエンスとか

 こんにちは!最近私が触れたゲームや本について好きなだけ語る【週刊近況報告】のコーナーです。毎週土曜前後に更新予定です。
 今回の内容は、『星のカービィ64』の感想、『教養としてのデータサイエンス』の感想、等です。


●最近やったゲームの感想
 『星のカービィ64』任天堂

 そういえばNINTENDO 64 Nintendo Switch Onlineに「星のカービィ64」来てるじゃん!と思い出してプレイしました。発売当時(2000年)からお気に入りのゲームで、何度もプレイした思い出があります。久しぶりにプレイしてムービーとかステージとか見ると懐かしすぎて興奮しちゃいますね~。心がこのグラフィックを…覚えてる…!!!でも体は操作方法を全然覚えてなくて、ジャンプボタンと攻撃ボタンがごっちゃになって操作ミスしまくりです。だって幼少期めちゃくちゃプレイした「星のカービィスーパーデラックス」ではジャンプがBボタンだったのに、このゲームはジャンプがAボタンなんだよ…。未だに馴染まない…。
 このゲームではカービィのコピー能力をミックスできるのがすっごい楽しくて、特にアイス×スパークの冷蔵庫能力がめちゃくちゃ好きでした。これでいつでも回復できるやんけ!!!無敵!!!と思っていましたが、今回改めてプレイして、冷蔵庫の楽しさと使いにくさを再確認できました。結構テクニカルなコピー能力だよね、冷蔵庫。でも好き!!!
 あと何と言ってもBGM!!!BGMがすごい好き!!!特に「ホロビタスター」のステージ選択画面のBGMがめちゃくちゃ好きです!!!というかホロビタスターは世界観も好きで、砂漠の中に古代テクノロジーっぽい場所があるのがうおーーーー!!ロマンーーー!!って感じで毎回興奮します。正直ホロビタスターをクリアした時点でものすごく満足してしまったので、続きをプレイするか考え中です。ああでも久しぶりにゼロツーと戦いたいような気もするなぁ…。

【ゲーム情報】
『星のカービィ64』機種:NINTENDO64(NINTENDO 64 Nintendo Switch Online) / 発売元:任天堂 / 開発元:ハル研究所 / 発売年:2000(NINTENDO 64 Nintendo Switch Onlineでの配信開始:2022)


●最近読んだ本の感想
 『教養としてのデータサイエンス』北川 源四郎 (他9名)

 データサイエンスってどういう感じの分野なんやろか?と思った時に読むと、とても参考になる本だと思います。現在の社会でデータがどういうふうに使われているのか、ビッグデータを使うAIってなんなのか、あとはデータの種類とかデータ解析の概要とか、「データ」にまつわるいろんなことがざっと紹介されています。これからの時代、データやAIとは嫌でも関わっていかないといけない…というか、自分でも気づかないところで知らない間に既に関わってしまっているような分野だと思うので、概要を知るのは大事なことだなぁと読んでいて思いました。もうすでにAIはいろんな所で活用されているんですもんね~。新しい技術が生まれたら、自分の中の情報もちゃんと更新していかなきゃな~と改めて思いました。

【書誌情報】
『教養としてのデータサイエンス』編者:北川 源四郎、竹村 彰通、著者:内田 誠一、川崎 能典、孝忠 大輔、佐久間 淳、椎名 洋、中川 裕志、樋口 知之、丸山 宏 / 出版社:講談社 / 叢書名:データサイエンス入門 / 発売年:2021


●最近の創作活動
 「AIうるた」

 引き続き「自分で考えて自分で発言とかしてくれるAI」を目指して「AIうるた」を製作中です。データベースに登録する最低限の単語のピックアップが終わったので、データベース編集用のツールの製作を始めました。必要に応じて本体となる思考スクリプトの方も作っていこうと思います。

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※2022/9/3 最近の創作活動にタイトル見出しを追加しました。
※2022/9/12 書誌情報欄に叢書名の表記を追加しました。


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