ジェリーゼリーブログ

2022年7月16日

【週刊近況報告】引き続きカリギュラ2をプレイ中です

 こんにちは!最近私が触れたゲームや本について好きなだけ語る【週刊近況報告】のコーナーです。毎週土曜前後に更新予定です。
 今回の内容は、『Caligula2』の感想、『山怪』の感想、等です。
 あ、えーと…先週はいろいろあって更新できませんでした。事後報告になってしまって申し訳ないです…。


●最近やったゲームの感想
 『Caligula2』フリュー

 前回に引き続き、カリギュラ2をプレイ中です!現在、ようやく4人目のボスを倒したところです。サブクエストとかレベル上げとかいろいろやってると、案外時間がかかりますね~。
 このゲームは、やっぱりバトルが楽しいです!効果音やエフェクトが気持ちいいんですよね~。カウンター決まったときとか派生技が出たときとか、気持ちいいーーー!!!ダメージ数表示のところに「critical」とか「boost」とかいっぱい付いてるとテンションあがります!!!あと、仲間が増えて戦略にも幅が広がってきました。きましたが…結構テクニカルな感じのキャラが多くて…私の知能では彼らの長所をうまく活かせる気が全然しない…です…。特に月島劉都…君の活躍のさせ方が全然わからない…回避を使った壁役ってなんなのだ?そんな難しいこと果たして私にできるのか…?
 でもだんだんこのゲームのシステムが理解できてきました。このゲームはガードとかダッシュ(場所移動)が結構大事なんですね!あと敵の攻撃をキャンセルさせやすい技とか、逆に敵から攻撃されてもキャンセルされにくい技とか、そういうの考えるのも大事なんですね!!いや最初にチュートリアルで言われてたとは思うんですけど…今更ながらちゃんと理解できてきた気がします。まあでも3人目のボスも4人目のボスも、ボスが行動起こす前に全力全員でタコ殴りするという脳筋プレイで勝ちましたがね!!!攻撃こそが最大の防御!!!レベルを上げて物理で殴るぜ!!!!

【ゲーム情報】
『Caligula2』機種:Nintendo Switch / 発売元:フリュー / 開発元:ヒストリア / 発売年:2021


●最近読んだ本の感想
 『山怪』田中 康弘

 山に住む人々から聞いた不思議な話を集めた本です。
 狐火や神隠しなど怪異の話が多いですが、ささやかな内容のものが多く、あんまり怖い感じはしません。ああでも、最終的に人が死んでしまう話も少しだけあって、そういう話を読み終わった後はなんとも言えない悲しさが残りました。
 妖しい光(狐火、人魂など)や、大蛇、怪音、道に迷う、などといった似た話も多いので、ちゃんと分類してまとめてみたら面白そうだなぁと思いました。また、人や地域によっては「怪異は全部狐のせい」だったり、「狐じゃなくて狸だよ」だったり、はたまた科学的な理由を考えてみたり、特に原因を求めず「不思議だったなぁ」で終わったり、いろいろ受け取り方が違うのが興味深かったです。似たような怪異でもこの地域では狐!この地域では狸!この地域では…特に原因を求めない!などといった違いを地図にマッピングしていくのも面白そうですね~。
 この本で話をしてくれた人達は高齢の方が多いようで、こういった怪異の話、不思議な話はこれからどんどん消えていくのかもしれません。それでも、この本を読むと「山には何かある」と思えてきます。本の紹介文にあるように、まさに現代版遠野物語といった感じの、とても興味深い本でした。

【書誌情報】
『山怪 山人が語る不思議な話』著者:田中 康弘 / 出版社:山と溪谷社 / 叢書名:ヤマケイ文庫 / 発売年:2019(底本:2015)


●最近公開したものについて
 「猫にカリカリあげるだけ」【公開ページ】

 5月下旬からちまちま作っていたミニゲーム、本日ようやく公開できました~!!!各種フリーゲーム登録サイト様にも登録しましたので、順次公開される…はずです!
 内容は猫にカリカリをあげるだけのミニゲームで、15分くらいで終わる内容なのですが、なんだかんだ製作に時間がかかりました。今更ながら、ゲーム作るのって大変ですね!!!でも完成できてよかった!!!ハッピー!!!
 またそのうち製作中の話や、グルメな猫にカリカリをあげる大変さなど、悲喜こもごもを改めて記事にできたらいいなぁと思います。

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※2022/7/22 ゲーム情報欄に開発元の表記を追加しました。
※2022/9/12 書誌情報欄に叢書名の表記を追加しました。


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