ジェリーゼリーブログ

2022年6月4日

【週刊近況報告】テトリスとか、微生物とか

 こんにちは!最近私が触れたゲームや本について好きなだけ語る【週刊近況報告】のコーナーです。毎週土曜前後に更新予定です。
 今回の内容は、『テトリスエフェクト・コネクテッド』の感想、『ときめく微生物図鑑』の感想、等です。


●最近やったゲームの感想
 『テトリスエフェクト・コネクテッド』Enhance Games

 グラフィックと音による演出がすごく美しいテトリスです。やっていてとにかく気持ちがいい!!自分の操作と演出が連動している感じがたまらん!!ずっとこのゲームに触っていたくなる居心地のよさです。青くて美しい光の海っぽいステージを始め、宇宙、炎、砂漠、雪原などなど、世界を旅しているかのように移り変わっていく感じがとても美しく、楽しく、癒されます。
 私はテトリスが、というよりパズルゲームがとりわけとても下手くそなので、テトリミノの落下スピードが速くなると割とあっさり死ぬんですけど、この美しい演出と世界を長く楽しみたい…!という執念で結構頑張って生き残れるようになってきました。とりあえずジャーニーモードの「ビギナー」は最初から最後まで死なずにクリアできるようになりましたよ!!私にとってはものすごい上達です!!誰か誉めてくれ!!
 対戦モードや協力モードもあって、ちょっとやってみたんですけど、対戦モードはまあまず勝てないですし、協力モードはなんとなく自分が足を引っ張ってる感じがするので、もう少し上達するまではひたすら一人で地道にプレイして行こうと思います…。
 せっかくだからこのゲームをきっかけに、テトリス上手くなりたいです。テトリス(4段消し)やコンボなどのテクニックが出来る様に意識してプレイしつつ、スピードが上がっても死なないように…なりたい!!というか「この後来るテトリミノ」が何個も右に表示されていますが、私はそこまで見て考える余裕が無いんですけど、上手い人はそういうとこもちゃんとみて計算してやってるのかなぁ…すごいなぁ…。

【ゲーム情報】
『テトリス® エフェクト・コネクテッド』機種:Nintendo Switch / 発売元:Enhance Games / 開発元:Monstars、Resonair / 発売年:2021


●最近読んだ本の感想
 『ときめく微生物図鑑』塩野 正道 (他2名)

 とにかくプランクトンの写真が美しい!!可愛い!!
 同じ個体でもピントの合わせ方によって見える体の部位が異なるなんて知らなかったです。微生物、面白い…!専門書ではないので解説はそんなに専門的ではないと思いますが、それでも生態などがちょっと分かる感じで、私は結構満足できました。
 私のお気に入りのプランクトンは「クロオコックス」です。ぷにぷにもちもちしてそうで可愛い!!あと「スタウラスツルム」もトゲトゲしつつ丸っこくて可愛い!!あと「ユーグレナ」については「ユーグレナ運動」の様子が6コマの画像で紹介されていて、こんなにグネグネ動くんだなぁ…と感心しました。
 微生物に関わる色んなトピックも紹介されていて、「野糞」を実践している人による「うんちの分解の過程」の解説は特に興味深かったです。以前『うんち学入門』という本を読んだときも思ったのですが、現在の人間の排泄の在り方は、本来の物質循環から逸脱してしまっている気がします。動物の排泄物は微生物等に分解されて、再利用されてなんぼなんですよね。でも、だからといって、すぐさま野糞を実践するのは難しいというか、水洗トイレの便利さが身に付いてしまっているというか…。うーん、難しい。

【書誌情報】
『ときめく微生物図鑑』写真:塩野 正道、塩野 暁子、監修:鏡味 麻衣子 / 出版社:山と溪谷社 / 叢書名:Book for discovery / 発売年:2016


●最近の創作活動
 「AIうるた」「ミニゲーム」

 「AIうるた」と「タイトル未定のちょっとしたミニゲーム」の製作を進めていましたが、今週はちょっと迷走気味で、あまり進んだ感じがしませんでした…。まず何をすべきか、作業の優先順位は何か、ちゃんと考えていきたいと思います。

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※2022/7/22 ゲーム情報欄に開発元の表記を追加しました。
※2022/9/3 最近の創作活動にタイトル見出しを追加しました。
※2022/9/12 書誌情報欄に叢書名の表記を追加しました。


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