ジェリーゼリーブログ

2022年5月21日

【週刊近況報告】討伐アクションとか、言語哲学とか

 こんにちは!最近私が触れたゲームや本について好きなだけ語る【週刊近況報告】のコーナーです。毎週土曜前後に更新予定です。
 今回の内容は、『GOD EATER 3』の感想、『哲学探究』の感想、等です。


●最近やったゲームの感想
 『GOD EATER 3』バンダイナムコ

 ハイスピードな討伐アクションが特徴の「GOD EATER」シリーズ第3弾です。ちなみに私は『GOD EATER BURST』と『GOD EATER 2』をプレイ済みです。
 この『GOD EATER 3』は、数か月前からちょこちょこプレイしていたのですが、この前ようやくクリアしました!(※たまにちょこっとプレイするだけだったので日数がかかりましたが、特にクリアまでのボリュームがあるゲームという訳ではないです。)
 近接武器と遠距離武器を切り替えながら戦うハイスピードアクションは今まで以上に楽しくなっていました。「ダイブ」という距離をすばやく詰めるアクションが増えたため、よりスピーディーな感じになっていて、気持ちいい!ただ、バレット(銃の弾)のエディットは自由度が下がっていて少し残念でした。まあ、私はもともとバレットエディットに凝る方ではなかったのですが…。
 難易度は今までより低下している気がしましたね。餌場で回復できるので、回復アイテムをほとんど使わずにクリアまで行けちゃいました。あ、でも、無料アップデートで追加されたエピソードはまだクリアしていないので、そっちも終わったらまた感想を書くかもしれません。
 あと、そうそう、これは言っておかなくては!このゲームは…相変わらずBGMが良い!!です!!!私はGOD EATERシリーズの「神々の食卓」というBGMが好きで好きで、サントラ買って作業BGMとしてリピートするくらいなのですが、今作の「破壊の主」というBGMが「神々の食卓」と同じくらい最の高…超好き…。これはもうサントラ買って「神々の食卓」と共にリピート再生しなくては!!!!と思ってサントラを検索したんですけど…え…?もしかしてサントラ出てない…?なぜ…?どうして…?出してくれ…出してくれよ…!!!!サントラ!!!!!!

【ゲーム情報】
『GOD EATER 3』機種:Nintendo Switch / 発売元:バンダイナムコエンターテインメント / 発売年:2019


●最近読んだ本の感想
 『哲学探究』ルートウィッヒ・ウィトゲンシュタイン

 わ、わ、わ、わがんねぇよおおおおおおお!!!
 拙者、ウィトゲンシュタイン氏が何考えてるか、ぜぇーんぜん理解できねえよおおおおお!!!
 …はぁーーーーー…えーーーーと…こちら『哲学探究』は言語哲学とかで名高いウィトゲンシュタインの哲学書なんですけど、とにかく、言ってることが、む…む…むずかしいよおおおお!!!
 ウィトゲンシュタインの『青色本』を読んで、「語の意味」とか「意味の理解」とか、そういう小難しいことを考えまくる言語哲学に魅了されて、この『哲学探究』を買ったんですけど、ふあーーーーー!!!わかんねーーー!!!!
 訳者さんの解説にもある通り、文体が分かりづらいんですよね!!!
 「1つの意見→その反論→またその反論」って感じの書き方が多いんですけど、どこからどこまでがどの立場の意見なのかが分かりにくいから、あなたは一体何が言いたいのだ!?!?!?ってなるんです!!!!
 あとはもう、そもそもの語ってる内容が難しいんですよ!!!頭が!!沸騰する!!
 ……………でも読んでる間、普段は考えない事に考えを巡らせる感じが正直楽しかったです。内容はあんまり分かってないがな!!!!

【書誌情報】
『哲学探究』著者:ルートウィッヒ・ウィトゲンシュタイン、訳:鬼界彰夫 / 出版社:講談社 / 発売年:2020


●最近の創作活動

 先々週の記事でお話しした「AIうるた」を完成させるべく、水面下でほそぼそと作業を進めています。報告できるほどの内容は全くないんですけど、引き続きやってるよ!ということだけお伝えしておきます。「自分で考えて自分で発言とかしてくれるAI」なんて簡単にはできやしないと思うのですが、いろいろどうすればいいか、少しずつ考えがまとまりつつあります。
 あと、AIうるたで頭がパンクしそうになったときの気分転換として、ちょっとしたミニゲームの製作も始めつつあります。が、完成するかどうかは全く持って不明なので、詳細は言わないでおきます…。

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カテゴリ:週刊近況報告